自宅で誰でも簡単に出来るマッサージ方法を覚えてみよう

このコラムをシェアする

マッサージとはなんなのか

まずはマッサージというものをご説明させていただきます。

元々は、疲労回復や健康を維持するために行われていたもので、手で体をさすったりもんだりして体内の血流やリンパ節の調子を良くして、新陳代謝を活発にしていくという効果が確認されています。

最初はフランスやドイツで行われていましたが、その後中国のあんまも有名になり、それらを組み合わせて日本独自のが生まれていったという感じですね。

今ではそういった疲労回復だけでなく、リラックスやリハビリ、スポーツ後のクールダウンや若い女性が喜ぶ美容の名目で行っているお店がたくさんあります。
特に若い女性向けのところでは、アロマを利用したオイルでマッサージを行っており、そういった癒しをメインにして施術を施しているところも多いです。

こんな歴史がある

そんなマッサージの歴史はどうなっているのでしょうか。

マッサージのはしりとされているものが生まれたのは、なんと紀元前4世紀ごろだとされています。
始めたのは、ギリシャのお医者さんと言われておりその方が医学としてのマッサージの素晴らしさを伝えていこうとしましたが、当時の人々にはなかなか伝わらず単なる民間療法の一つとして片づけられたいました。

時は流れ、16世紀後半になり、フランスのお医者さんがマッサージの効果や医療としての必要性を研究し、それを期にマッサージが注目され、どんどん広まっていきました。

日本に伝わってきたのは明治時代であり、フランスに行ったある軍医がマッサージに感銘を受け医療法の一つとして広めていったとされています。